皆さま、お忙しい中…お疲れ様でした。
今日は午後6時から3つの会社からのお話を聞かせてもらいました。
先ずは会長よりご挨拶。


①株式会社松葉屋と②合同会社FUKIAGE、最後に③ヤンマーアグリジャパン株式会社です。
◇株式会社松葉屋
チーム名:TRADMAN’S BONSAI
事業内容:盆栽の空間プロデュース、レンタル、販売、買取
※ビジョン・活動
信念:「伝統とは革新の連続である」
目標:一家に一鉢の普及を通じて世界平和に寄与
主な活動:ホテル・イベント展示、ハイブランドとのコラボ(カルティエ、ポルシェ、ジミー・チュウ等)、メディア出演・ワークショップ、海外展開(カンヌ、PSGイベント等)
盆栽生産の課題と新規拠点計画
生産上の課題
生産者の高齢化と生産地の減少
長期化・収益化困難による若手参入障壁
日本産苗木の減少と海外育成苗の輸入増
既存の魅力発信のみでは100〜200年先に繋がらない
※淡路島「TRADMAN’S FARM」構想
選定理由:国生みの地というストーリー、温暖で育成適性(トライアル済)、
四国盆栽業界との交流可能性、現地コミュニティとの良縁
目的:日本産苗木の育成拠点化、文化継承と世界発信、地域福祉交流やコミュニティ形成
※吹上地区での土地活用
ある方の所有の海沿い土地を畑化、半面から畝作り開始し段階的に拡大
苗木育成スペースとして将来1〜2万本規模を目指す
生産地名「吹上」のブランド化構想
育成樹種:五葉松、黒松、真柏など松柏類、桜・梅・もみじ等の雑木類
コミュニティ・文化継承
畑を拠点にワークショップ(針金かけ)や交流イベントを実施
南あわじ市長の助言を踏まえ地域福祉交流に参画
5年後も継続して苗木が育つ場づくり、100年スパンでの文化循環と世界発信
地域雇用創出を視野に地元住民と協働





つつきまして、合同会社FUKIAGEより
◇合同会社FUKIAGE
・組織体制
合同会社として地域課題解決に取り組む方針
兵庫県のエリアマネジメント団体として認定(神戸新聞掲載、淡路島内で話題)
当面の取り組み
キャンプ場運営、地方施設事業、農産物販売・輸出、売上管理、空き家対策、エリアマネジメント
・設備・売上・運営
キャンプ場改善
施設全面リフォーム(内装・建具・壁紙等)
9月から酒類販売開始(地ビール「ツカレナオースブルワリー」)
初期投資を今期実施、収益化と株主還元を目指す







最後に…
◇ヤンマーアグレックス株式
事業:農業用ハウス、散水機材、水管理、モニタリング等
70年歴史のスプリンクラーメーカーがヤンマーグループに合流
ファーモが皆さまの水管理をサポート提案
水田用水位センサー:15分間隔測定、スマホ確認、見回り省力化
給水バルブ・ホースクランプ:パイプライン・オープン水路に対応、自動開閉
(オプション)
通信費メーカー負担、ランニングコスト不要(バッテリー交換は数年に一度)
データ蓄積で作業平準化・振り返り活用、少量試験導入推奨




本当にお疲れさまでした。

そして、この長い挑戦により、淡路島・吹上町にも新しい仕事やご縁、文化との出会いが生まれますように!(株式会社松葉屋・文書一節より)

コメント